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お別れとブログ終了とお礼
こんばんは、ちょびです。

突然の報告になりますが、ぱぴちゃんとお別れしました。

その理由についてここで多くを語るつもりはありませんし
一言で表せられるものでもありません。

この2年間はぱぴちゃんへ感謝の気持ちでいっぱいです。

変化に富んでいましたが、ケンカしながらもいつもそばにいてくれました。
ぱぴちゃんという人から学んだこと、自覚できたこともたくさんあります。
お互い初めて女性と付き合い、自分自身や社会に対して知ることもありました。



このブログはこれで終了したいと思います。
ぱぴちゃんは自分がビアンさんではないからという理由で
ブログを私に一任してくれました。
しかしぱぴちゃんとの思い出がつまったブログであり
考えてくれた名前やセットアップしてくれた過程があるので、
私だけでの更新は厳しいと判断しました。
自分自身区切りをつけたいのもあるかもしれません。
そしてセク自覚までの記事も途中になってしまい申し訳ありません。

このブログを通して、たくさんの方々と知り合うことができました。
顔は見えなくても、言葉から感じることができるみなさんの素敵な人柄。
コメントをくださるみなさん、いつもみなさんの暖かい言葉に励まされていました。
ブログを読んでくださるみなさん、想像以上に訪問していただき更新へ後押ししてくれました。
開設以降批判的なコメントもなく、二人にとってみなさんとの交流は癒しでブログの存在は大きなものでした。

最後に二人のことを応援してくださった皆様、

本当にありがとうございました!!


今までありがとう!
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セク自覚まで15 ~疑う余地のないノンケの時期~
こんばんは、ちょびです。

セク自覚まで14続きです。


リョウスケは非常に、器が大きく、懐が深く、面倒見がよい人でした。
部活内でも男女先輩後輩問わず、信頼が厚く、のちに部長もつとめます。
そんな彼を私は誇らしく思えるようになっていきました。
私達はセンスが合い、街の中で目に映る、少し凝った
家具、雑貨、靴、服、髪型を直観で共感し、またお互いの視点から刺激できる楽しみもありました。

そしてなにより、
彼は私のすべてを包み込んでくれました。 

付き合えばいつか別れるときがくると頭の片隅にある私に、
「不安があればいつでも言って。すぐに取り除くから。」と。
そのおかげで私は不安定になることもなく、
私達がケンカをすることもほぼありませんでした。
なぜなら、ケンカになりそうな種はいくらでもあったんだけれども、
彼がいち早くその種を見つけ大きくなる前に取り除いてくれていたからです。

時間がたてばまんねりしそうだけれども
「1年経ったけど一度もちょびへの気持ちがぶれたことはないよ。」
と言ってくれ、そしてほぼ毎晩かかさず、
「愛してるよ。」
そう伝え続けてくれました。

行動でも示してくれて、彼は学校まで通学に往復4時間(←!)かかるのですが
授業がない日には、学校にイヤホンを忘れたと嘘をついて
試験中の私に10分会うためにきてくれたりしました。

しかし、これは私の前だけの話ではないだろうか。
所詮男だもの。裏で何やってるかはわからないよね。そんな気持ちもぬぐいきれず。

あの男友達Fとそんな話になりました。

F「この間男だけで飲みに行った帰りにそのまま風俗いこうぜってなったんだけど、
 あいつだけは、オレはいいっすって言ってたで。」

と。(ノリ悪いか)
彼は私の性的苦手意識を理解してくれ、付き合っている間
実は本番を迎えることはなかったのです。
にもかかわらず私の前だけでなく、周りに流されることもないその対応が嬉しかった。

私は、リョウスケといると、穏やかで安らぎ、すごく幸せでした。
揺さぶられる激しい恋心でなくても、
堅い信頼感と家庭的で落ち着いた愛情とともに過ごせました。

そして、なにより彼は、涙は嬉しい時にも出るものだと教えてくれました。

彼と出会うまでは、悲しい出来事が引き金になり過去の辛かったことが
連鎖的に思い出され一人泣いていることがしばしばありました。

しかし、そのような闇は、一切なくなりました。

リョウスケの思いやりのある暖かい言葉や溢れる愛情で、
幾度となく嬉し泣きばかりさせてくれました。



これまでどこかひねくれてすれていた私でしたが
素直で穏やかな心の在り方でいられるようになったのです。

そして、女性として、「男性に愛される喜び」を知りました。

彼によって私自身、

人を「愛する」という感情も知ることができました。



彼と過ごした2年間、

私は女性として「男性と生きることの幸せ」をかみしめ、

その生き方に何の疑いもなかったのです。



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悩み深き秋
こんばんは、ぱぴです。

ちょびちゃんを変えた男性。
どんな人なのか気になってるみなさん、続きを待ってくださいね。

週末はちょっと遠出して紅葉狩りに行ってきました。

まだ色づき始め~でもうちょっとって感じでした。

去年はちょびちゃんと京都に紅葉を見にいったんですよ。

あれから1年。あっという間です。


先週末、遂に「退職願」を提出しました。

結果から言うと受け取ってはもらえましたが

「今年いっぱい待つから、もう1度考えてみて。」と言われました・・・。

引き留めてもらえて嬉しくもあります。

でも、、、

きっと答えは変わらない。

直属の上司から「まだ(辞めるの止めること)諦めてないから」と言われる毎日。

期待を裏切るようで申し訳ない、苦しい。

かと言って辞めた後にまーーーったく何の不安もない。と言ったらウソになる。

グルグルグルグル~゜・_・゜~

毎日スッキリしない。

退職願出したらもっとスッキリするって思ってたんだけどなぁ・・・・・・(・ω・`彡 )з


心に余裕がないのか

ちょびちゃんのちょっとした言動にイライラ...

結果、

「そういうこと言う人キライ」

と、きつーい一言を言い放ち、
その後自己嫌悪○| ̄|_

あぁ・・・、早く4月来ないかなぁ。


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ちょびちゃんにはごめんなさいして仲直りしました。
セク自覚まで14 ~私を変えてくれた男性~
こんばんは、ちょびです。

セク自覚まで13の続きです。

リョウスケは同じ部活の一つ下の後輩でした。

何回かデートした後に、
一目惚れです、という言葉とともに告白されました。
私はまたしても違和感...
容姿で近づかれてもなと。

なんかもうやっぱ断ろう。

リョウスケから頼まれて橋渡しをしてくれていた同じ部活の男友達Fにとりあえず話をしてみました。
彼の返答は、
他の男ならやめとけって言うけど、リョウスケだけは俺はすすめるぞ
とな。

確かにあの時点では私よりもFの方がよっぽどリョウスケのことを知っている。
そもそも交際を開始するにあたって、
どちらかの好意がなければ始まらないのであって
自分から男性を好きになれない時点で、
好意はありがたく受けとった方がいいな。

Fの助言のおかげで
告白を前向きに捉えれるようにはなったけど、
低いテンションで交際がはじまりました(失礼だな)

しかし彼は、
私の「女性」としての価値観、考え方、感じ方を、
大きく温かく、変えてくれる人となったのです。

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セク自覚まで13 ~フェムに目覚めた大学生~
こんばんは、ちょびです。

セク自覚まで12の続きです。

女の子に惹かれるし、ボーイッシュだし、
私は男になりたいのだろうか。
女の子なんだからあぐらをかくなとか料理を手伝えとか。
育児以上に仕事で社会に認められたい。
男が羨ましいと思った時期も長らくありました。

でも今はその感覚とは大きく異なります。

「女らしくある」というのも悪くない、
そう思うようになったのが大学生の頃でした。
ファッションの幅も広がるし、
男性も優しく助けてくれたりごちそうしてくれたりもするし、
仕事は想像以上に大変だし我が子との時間がもてるのであればそれはそれでありがたい。


さて、制服だった高校生から私服の大学生になりました。
私は、ファッション、メイク、髪型等にも興味を持つようになりました。
髪を巻いて、まつげエクステをし、ネイルもかかさず、、、

すっかりフェムで型にはまった私は、
次第に男性からちやほやされるようになり、合コンもやたらとしていました。

しかし路線は変えても本質はそのままの私は
外見を褒められて近づいてくる男性に違和感があって全然喜べず。。。
むしろ、この人は一体私の何を知っているんだろう、と懐疑的でした。
(今なら両手をあげて喜びます!)

そして、性的接触が苦手な私にとって、
男性とは付き合う直前位の空気感が一番居心地よく、
いい感じになっては振っていたような気がします。
デートは楽しいけど、付き合わない限りそれ以上の接触を堂々と断れるので。
付き合っても先に進もうとされると別れていました。

話が逸れますが、この頃にビアンに目覚めていればよかったのに!ってよく思います。
なぜなら切に思うのです。
こんな合コンしまくってた時間、むしろ、


ビアンのかわいい女の子たちと

遊んでいたかった!!( ノД`)



とな。


そんな感じで過ごしていた頃。

同じ部活の後輩男性が近づいてきます。


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jisananji

Author:jisananji
私:ちょび。タチよりフェムリバ。かぎりなくビアン寄りのバイ。三十代前半、海外在住。
彼女:子犬(puppy)っぽいのでぱぴ。ネコよりフェムリバ。ノンケ。三十代半ば、日本在住。

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